いっちの1000字読書感想文

一応平成生まれ。小説やビジネス書中心に感想を書いてます。

読書メーターの「芥川賞・直木賞特集ページ」にレビューが掲載された経緯

読書メーター「特集ページ」への掲載経緯

読書メーターとは、読んだ本の管理や感想(レビュー)を記録できるサービスです。

今回、読書メーターの「芥川賞・直木賞特集ページ」に、私の感想が掲載されたので、その経緯を記しておきます

「芥川賞・直木賞特集ページ」はこちらです。

上記ページに、李琴峰さんの『彼岸花が咲く島』の感想を、掲載していただきました

私の感想の抜粋部分は、以下のとおりです。

男性と女性で差があるのかと疑問に思いながら生活する主人公が、その理由を知ったときに出す結論が美しい。読んで良かったと思える作品。

 全文の感想(255文字)はこちらです。

ブログ内の感想(1000字以上)はこちらです。

掲載の経緯は、

  1. 私が読書メーターで『彼岸花が咲く島』の感想を書く
  2. 読書メーター運営事務局から「レビュー使用可否の依頼」のメッセ―ジが届く
  3. メッセージに記載されている「回答フォーム」に入力
  4. 特集ページにレビュー掲載
  5. 読書メーター運営事務局から「レビュー掲載の報告」のメッセ―ジが届く

という流れです。

気になったのは、読書メーター運営事務局が、「なぜ私の感想を掲載しようと思ったのか」でした。

なので、「回答フォーム」の入力の際、私の感想の掲載にいたった理由を質問しました。

ですが、回答は返ってきませんでした。

芥川賞の「特集ページ」に掲載されたのは、すごいことではありません。なぜなら、『彼岸花が咲く島』に投稿されている感想の数は、10以下だからです。読書メーター運営事務局は、その10以下の感想の中から、私の感想をピックアップしたにすぎません

反対に、直木賞の「特集ページ」に掲載されるのはすごいことです。すでに300以上の感想が投稿されているからです。

では、なぜ「特集ページ」へのレビュー掲載経緯について、書こうと思ったからというと、

  • 読書メーターに「芥川賞・直木賞特集ページ」があるという発見
  • 読書メーターに投稿した感想が、「特集ページ」に掲載されるという発見
  • 芥川賞候補作の感想をいち早く書けば、「特集ページ」に掲載してもらえる可能性があるという発見

があったからです。芥川賞候補作については、まだ出版されていないのに感想を書ける本があり、3つしか感想が書かれていない候補作もありました

「特集ページ」に掲載されることを目標としているわけではないですが、掲載されると、自分の書いた感想が少しは認められた気になります。

それに、読書メーターのユーザーの方から「レビュー掲載されていますよ」とコメントをいただけて、嬉しかったです。