いっちの1000字読書感想文

平成生まれの30代。小説やビジネス書中心に感想を書いてます。

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

『模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書』佐宗邦威(著)の感想【創造は希望をつくる力】

創造は希望をつくる力 著者の経歴がすごいです。 東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。その後、ソニーに…

『プロだけが知っている 小説の書き方』森沢明夫(著)の感想【読みやすくて初心者向け】

読みやすくて初心者向け 「小説の書き方」は、 何が書かれてるか以前に、誰が書いてるかが重要だと思います。 森沢さんは、 吉永小百合さん主演の映画の原作 有村架純さん主演の映画の原作 を書いています。 「小説の書き方」の、申し分ない書き手と言えます…

『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』西岡壱誠(著)の感想

「伝える力」と「地頭力」を高める方法 東大作文を学べばブログに活かせる。 そう思い、手に取りました。 が、そんな甘いものではありませんでした。 最後に「要するに何が言いたかったのか」をまとめて終わるというのが、作文における絶対の原則なんです。…

『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』西岡壱誠(著)の感想

読む力と地頭力を身につける方法 読む力、欲しいです。 地頭力、もっと欲しいです。 資料を一読して、自分の考えを持てるようになりたいです。 本を読んだ後に感想文を書いてるので、読むことにはそこそこ自負がありました。 が、まだまだでした。 著者は東…

『東大メンタル』の感想【「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術】

やりたくないことでも結果を出す やりたくないことで結果を出す。 簡単なことではありません。 例えば、大学受験。 勉強したいと思う高校生は、どれくらいいるのでしょうか。 私は高校生のとき、勉強はやりたくありませんでした。 「ドラゴン桜」は知ってま…

『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』穂高唯希(著)の感想【30歳でセミリタイア】

30歳でセミリタイア 著者の穂高さんは、30歳でセミリタイアしました。 30歳でFIREは、現実的に可能なのか。 疑ってしまいますが、事実のようです。 22歳で就職し、30歳でセミリタイア。 そんな短期間で、どうやってセミリタイアするのでしょうか。 穂高さん…

『人生を変える「続ける」技術』の感想【ブログを続けられない理由】

ブログを続けられない理由 ブログを定期的に更新できません。 救いを求め、手に取った一冊です。 タイトルに惹かれました。 人生を変える 続ける技術 今の自分に合ってると思いました。 人生を変えるは置いといて、続ける技術は欲しいです。 継続率を下げる…

Kindle Unlimited3か月無料キャンペーンで読んで良かった本【2023年7月~9月】

読んで良かった本 私は、キャンペーンのときだけ、Kindle Unlimitedに加入します。 理由は2点。 キャンペーン以外だと、1か月980円かかる いつでも読める状態だと、読まない(期限が決まってた方が読める) 今回のキャンペーン期間(2023年7月~9月)では、3…

『寝そべり族マニュアル』ゆるふわ無職(著)の感想【必要以上に働いたら負け】

必要以上に働いたら負け 寝そべり族とは、 頑張ることをやめて、最低限だけ働き、最低限の文化的生活を送る 競争社会に疲れた中国の若者たちを表す言葉です。 著者のゆるふわ無職さん(以下、ゆるふわさん)は、 週三で五時間だけバイトで働き、月六万円程度…

『40代にしておきたい17のこと』本田健(著)の感想【得意なこと、不得意なことを見直す】

得意なこと、不得意なことを見直す 私は30代ですが、先取りしようと思い、読みました。 『○○代にしておきたい』シリーズでは、10代、20代、30代を読んできました。 『30代にしておきたい17のこと』で印象に残ったのは、 30代のうちに、「この分野で生きてい…

『#シンFIRE論』穂高唯希(著)の感想【経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法】

経済・精神の自由を手に入れる なぜ「FIRE」を目指すのか、考えるきっかけになりました。 「FIRE」と聞いて私が感じるのは、早期退職して悠々自適に過ごすことです。 しかし、穂高さんは違います。 私の考えるFIREとは、「早期退職して働かないこと」ではな…

『社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ』河野英太郎(著)の感想【変えられないならその組織から去る】

変えられないならその組織から去る 私は、社会人になって10年目を過ぎました。 10年間、よく働いてこれたと思います。 働きたくないと思いながらも、ここまできました。 幸い、10年間は大きな壁にぶち当たらなかった気がします。 実は壁にぶち当たっていたの…