いっちの1000字読書感想文

平成生まれの30代。小説やビジネス書中心に感想を書いてます。

『本当の自由を手に入れる お金の大学』両学長(著)の感想【稼ぐ力で生活費<資産所得】

稼ぐ力で生活費<資産所得

著者の両学長は、10代の頃から疑問に思っていました。

  • なんで毎朝同じ時間に学校や職場に行くのか
  • なんで週に5日も働く必要があって、2日しか休みがないのか
  • なんで毎朝満員電車に揺られる必要があるのか
  • なんで会いたくない人と我慢して付き合わなければいけないのか
  • なんで学校を卒業したら60歳まで同じ会社で働かなければならないのか

もっと「自由」に生きられるはず。

両学長は「自由」を思い続け、行動し続けた結果、「自由」を手にしていたそうです。

いきなり自由になるのは難しいでも行動すれば一歩ずつ確実に近づける。時間はかかるかもしれないけれど、確実に今よりも自由な人生になっていく。

私も自由になりたい。でもそんなの無理だと思っていました。

私は満員電車に乗らずに通勤してますし、会いたくない人と我慢して付き合ってはいません。ですが、

  • 毎朝同じ時間に職場に行かなければいけない
  • 週に5日働く必要があって、2日しか休みがない
  • 60歳まで同じ会社で働かなければいけない

ここをクリアすれば、もっと自由に生きられると思いました。

では、どうすればいいのでしょう。

経済的自由(働かなくても入ってくるお金で生活できる状態)について、両学長は言います。

経済的自由というのは、「生活費<資産所得」という状態や。資産所得とは投資で得られる所得のことやで

資産所得は、資産を働かせること(投資)によって得られる収入で、配当・利子所得、不動産所得が挙げられています。

自分が働くことによって得られる労働所得だけでは、経済的自由を手に入れられません。

両学長は、5つの力を鍛えるかどうかで人生が決まると言います

  1. 貯める(支出を減らす力):固定費の見直し
  2. 稼ぐ(収入を増やす力):転職・副業
  3. 増やす(資産を増やす力):株式投資・不動産投資
  4. 守る(資産を減らさない力):詐欺、浪費、盗難を避ける
  5. 使う(人生を豊かにすることにお金を使う力):自己投資、豊かな浪費、時間

私ができていないと感じるのは、稼ぐ力です。

収入を増やすために転職を考えたことはありませんでしたし、副業は自分には無理だと決めつけていました。

今の仕事は給料こそ高くはありませんが、残業はほとんどありませんし、人間関係は良好です。

ですので、収入を増やすとしたら、副業です。

両学長は、やってはいけない副業に、

  • アルバイト:時間の切り売り
  • ノウハウも身につかず未来に単価も上がらない仕事:データ入力単価激安のライタークラウドソーシングで激安の仕事

を挙げています。

一方、おすすめの副業にアフィリエイトブログを挙げていますが、私は商品を売る導線を考えて記事を書くことが好きではないので、厳しいです。

ブログに関しては、一人でも多くの方に閲覧していただけるよう、わかりやすい記事を書きます。

気になったのは、デジタルコンテンツ販売です。

私がコンテンツにできるのは、文章しかありませんので、文章をとっかかりに何かできないか、模索します。