2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ナリワイの見つけ方 『減速して自由に生きる』が良かったので読みました。 感想はこちらです。 「次の時代を先に生きる」とは、どういうことでしょうか。 経済成長主義から卒業してこそ、やっと新しい生き方が始まり、次の時代が始まる。 「経済成長主義から…
個性に合った充足感の追及 『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』で参考にされてたので読みました。 感想はこちらです。 ダークホースとは、 予想を覆して勝利する人々、今まで見向きもされなかったのに突然快進撃をはじめ勝者となる人のこと 「予想を覆…
偏愛を見つける タイトルに惹かれました。 「人生のレールを外れる衝動のみつけかた」 「人生のレールを外れる衝動」とは、 誰かに強制されたわけでもないのに、自分を何かに夢中にさせる衝動のこと と、著者の谷川さんは言います。 漫画『チ。』を例に挙げ…
人生の残り時間は限られている 高橋さんは自由人です。 大学を中退し、バーを開店 店を譲り、無職 自伝を出すため、出版社設立 出版社を譲り、無職 26歳で結婚、世界一周 帰国後、沖縄に移住(出身は東京) ハワイに移住 そんな自由人の思考が書かれてます。…
妊娠、出産、産後の実体験 川上さんの、妊娠から産後1年間までの実体験です。 あけすけに語ってる感じが伝わり、好感が持てます。 例えば、妊娠中の性交について書かれてます。 川上さんの産院で、妊娠中の性交は「ぜったいにダメ派」だったようで、 その瞬…
楽しみや生きがいのある仕事 『なぜ僕らは働くのか』で紹介されてたので、読みました。 感想はこちらです。 33人の働く人の、夢やきっかけが書かれてます。 私はそのどこかに、夢を探してました。 33人の夢があれば、感銘を受けるものがあると思いました。 …
「後世への最大遺物」現代語訳 本書は、 内村鑑三の講義「後世への最大遺物」の現代語訳 佐藤優の解説(「後世への最大遺物」を今読む人へ) の二部構成です。 以前、私は岩波文庫版の「後世への最大遺物」を読みました。 感想はこちらです。 こちらを読んで…
心が向かないものには動かない 感想①はこちらです。 著者の山田さんは、次のあてもなく、38歳で会社を辞めました。 どうやって社会にエントリーしていいかわからず、収入もなく、4年間は赤字の、先の見えない生活をしていた。 あてもなく退職 独立後4年間赤…
やりたいことの見つけ方 約5年半ぶりに再読しました。 前回の感想はこちらです。 感銘を受けた部分は、前回読んだときと、さほど変わりませんでした。 それが良いことなのか、悪いことなのか。 今の私が、5年半前の自分と、そんなに変わってないということで…